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腰椎椎間板ヘルニアで仕事を失ったわたしが会社に雇われないでお金を稼いで生きていくリアル体験ブログ

椎間板ヘルニア奮闘記

ヘルニア摘出手術を避け続けた僕が腰椎固定術をしようと覚悟した理由。

更新日:

コモタ
どうも!こもた(@komotalife)です。

私事ながら、2019年5月14日に椎間板ヘルニアの手術、腰椎固定術をすることになりました。

本日5月10日に入院し、病院でブログを書いています。

この記事では、なぜ僕が腰椎ヘルニア手術の最終手段の固定術をしようと決意したのか書いていきたいと思います。

固定術は、最終手段なので、なかなか30代とかでする方は、少ないらしいです。

もし僕と同じような状況で手術を悩んでたり、実際に手術をした方がこのブログを読んでくれて、共感してもらえると嬉しいです。



手術決断3つの理由

①痛みの悪化

2018年の春頃に医者に手術を勧められたのですが、手術をしないでも治ると信じて色々試したのですが、一向に治る気配がなく、激しい腰痛が出るとなかなか治りにくくなってきました。

冬とかなると、大きく椎間板が痛んでしまうと1週間くらいまともに動けないことが数回あったりしました。



②生活費を稼げなくなる

僕は2018年から自営業としてブログアフェリエイトや物販せどりでお金を稼いで生活していました。

腰痛が悪化してくると仕事ができない日が増えてきて、毎月の収入が下がってしまいます。

2018年は、何とか介護職をやってた時くらいの年収は稼げたのですが、2019年に入ってからは、毎月赤字の状態が続いています。

痛いの我慢しながら、仕事をしてると、腰痛はひどくなります。

しかし、仕事しないと生活費を稼げません。

腰痛があっての自営業は、本当に精神的に追い詰められます。

約1年間、自営業として働いてみて思ったことは、やっぱり正社員として働きながら隙間時間で副業するのが精神的に1番安定するのではないかと思っています。



③育児がまともにできない

1番大きな問題は、自分の子供をまともに育児出来ていないという問題です。

こもた家には、もうすぐ1歳の子供がいます。

自分の子供の育児をまともに出来ないとか親としてみじめすぎます。

抱っこを長時間してると、腰が痛くなるので、お出掛けの際の抱っこ紐は全て嫁です。

嫁への負担が大きすぎますし、これからどんどん大きくなっていく子供を育てるには、手術して痛みを減らすしかないという答えになりました。

子供には、色んな遊びを教えてあげたいし、嫁の負担を減らさないと、いずれ嫁が潰れてしまいそうな予感をします。

何とか固定術が成功して、腰の痛みが減り、普通に正社員として働きながら子供の成長を見守っていきたいです。



まとめ

ヘルニアの手術を避け続けた僕が「固定術」しようと思った理由は、今の腰の状態では、生活費も稼げなくなるし、子供もまともに育てられないと思ったからです。

腰痛持ちでお金もないし、子育てもできないとか父親失格です。

父親失格と自分で思えば、思うほど、心は病んでいきうつ病になります。

だから、僕にとっての固定術はこれから先の人生の命運をにぎっています。

痛みが軽減する可能性は、7割くらいだそうです。

どうか、普通に8時間立ち仕事やデスクワークができるくらいに回復してほしいです。

手術は、4日後。

どうか成功して、腰痛が治りますように。

 

 

 

 

 

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