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腰椎固定術の体験談

腰椎固定術の【手術当日】の感想!どんな痛みだったのか?

更新日:

コモタ
どうも!こもた(@komotalife)です。

今回は、5月14日に受けた【腰椎固定術の手術】について書いていきたいと思います。

自分と同じ手術をした方が読んでくれて、共感とかしてもらえると嬉しいですし、

腰痛で悩んでる方や手術を検討されてる方の参考になれば、幸いです。

ただあくまでもこの記事は、一個人の体験談になりますので、参考程度にお願いします。



手術当日の朝

手術前日は、体調は最悪だったのですが、それなりに眠れた方だったと思います。

なぜ、体調最悪だったのかは、こちらの記事で確認できます。

造影検査の副作用で吐き気と頭痛と下痢で手術前に苦しんだ話!【入院1日目から4日目】

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眠りから覚めると、めっちゃノドが乾いてるが断飲のため、飲めない苦しみが待っていました。

朝7時に看護士さんが来て、バイタル測定して貰い、シャワーに行きました。

手術前のシャワーって全然清々しい気分になれないんですよね( ;∀;)

シャワー後は、手術着に着替えて、ベットで待機です。

8時前に点滴が始まり、足にストッキングを履かせてもらい、ここからあっという間だった気がします。

手術開始

8時過ぎには、手術室に入っていきました。

手術室に入ると、沢山の医者や看護士さんがいます。

身体に色んな装置をつけられ、口に酸素マスクみたいな物をつけられ、

「ゆっくり呼吸してくださいね」
コモタ
「これ麻酔で意識落ちますか?」
「そうですよー!」
コモタ
自分の身体が特殊で麻酔が効かなかったらどうしよう〜

と考えた瞬間から意識は無くなっていました。

目が覚めると、まだ手術室の中でした。

ストレッチャーに寝ていて、両サイドに看護士さんらが数名いました。

目を覚ますと同時にものすごい痛みにもがき苦しんでいました。

呼吸も荒々しくおかしかったのを覚えています。

痛み止めが効いてきたのか手術室を出る頃には、痛みも落ち着いていました。

手術室を出た時になぜ涙が流れていたのか自分でもよく分かりません。

手術の僕の写真がこちら↓です。

手術当日の午後

手術が終わったのは、12時30分位でした。

無事成功で終わったことが家族に伝えられ、出血量もそこまで多くなかったみたいです。

手術時間は3時間30分位でした。

主治医から渡されたレントゲンのコピーがこちら↓

これが自分のレントゲンなのかと思うとへこみます。

体の中に金属類が入ってるってなんだかな〜!

手術が終わってから夕方くらいまでは、痛みは落ち着いていて、家族と普通に会話する余裕もありました。

ただ、ベット上で大きく体勢を変えることは出来ず、少しずつずらして痛くない体勢を探してるって感じでした。

この時は、ノドがカラカラで早く水分を取れる時間になってくれと願うばかりでした。

コモタ
何か飲ませてくれ〜

水分補給ができる18時までが本当に長かった。

なんせ昨夜の21時から何も飲んでませんからね。

21時間もの間、何も飲まなかったのは、人生初でした。

21時間ぶりに炭酸とか飲みたいと思ったのですが、当然お茶か水のどちらかしか飲むことはできません。

ちなみにご飯は、この日は食べられません。

食べれたのは、次の日の朝でした。

待ちに待った18時になりました。

21時間ぶりのお茶は、本当に美味しかったです。

例えるのは、上手くないのですが、

あえて例えるとするならば、

砂漠を半日くらい歩き続けて、やっと水分にありつける感じでしょうか?笑

寝たままの状態で、楽のみに入ったお茶をがぶ飲みでした。

小さな幸せを感じる事ができました。

手術当日の夜

夜19時過ぎてくると、痛み止めが切れたのか痛みがどんどん強くなってきました。

痛みが出ない体勢を探しても探しても見当たらないんですよね。

体勢を変える度に激痛が走ります。

我慢できなくなり、ナースコールを押し、痛み止めをお願いしました。

痛み止めは、注射タイプのものでした。

これは、1回打つとその後4時間は、間隔を空けないと打つことができないものでした。

この痛み止めは、痛みを和らげてくれて一緒に眠気も誘ってくれるものなので助かりました。

痛みがあると、なかなか眠れないですから。

ちょっと楽になったのを感じると、その後は眠りについていました。

目が覚めると、まだ夜10時過ぎでした。

痛み止めの効果で切れてるので、腰が痛い。

どういう痛みかというと、背中に3本くらいナイフが刺さっているかのような痛みです。

実際に刺されたことはないのですが、強烈な痛みです。

夜0時になるまでは、痛み止めを打ってもらえないので、約2時間痛みに耐え続けるしかありません。

ずっと横になってるのがこんな苦しいものだと初めて知りました。

ベットから立ち上がって歩くことが出来るなら痛くても気分転換になったりするですが、手術当日は、立つ事さえも禁止されています。

僕の場合は、血液を抜く管が左側にあり、手術も左側の骨を多く削ってるので、腰も左側が物凄く痛かったです。

なので、ベット上でも右のお尻で、自分の体重を支える感じのやや斜め体勢ばかりしていました。

右お尻でずっと体重を支えてたので、右お尻が今度はツリそうな感じがしてきて、相当焦りました。

実際は、つってないのですが、もしつってたら相当なパニックに陥ってたと思います。

そんな葛藤をしてると、夜中0時になり、また痛み止めの注射を打ってもらい、眠りつきました。

このまま朝まで眠れればいいのですが、1時間ちょいくらいで目が覚めちゃうんですよね。

起きてる時は、痛みとの闘いになります。

手術を受ける前にネットで色んな方の手術体験談を読んでいたので、

痛くて苦しいのは、分かっていたのですが、その想像をはるかに超えて苦しかったです。

痛みに弱いだけかもしれませんが、まぢで寝てても痛いし、楽な姿勢なんて見つかりません。

痛み止めを打ってもらえる時間まで痛みにただただ耐えるしかないのです。

途中から寝た状態で何度もお茶飲んだり、腕の力だけで体重移動してたので、首や腕がやられてきます。

きっと普段使われてない筋肉が筋肉痛を起こしたのではないかと思っています。

朝4時頃にまた痛み止めを打ってもらい、その後は、さっき話した内容の繰り返しです。

そんな感じで手術当日の夜から次の日の朝を迎えました。

ちなみに朝ごはんは、ベットの上半身だけあげて食べないといけなかったのですが、その体勢が痛くて、まともに食べれなかったです。

まとめ

手術当日の夜は、相当しんどかったです。

痛みに耐えながらベット上にずっと寝ていなければならないのは、想像以上にきついです。

痛みのピークは、手術した当日です。

この日を乗り切れば、あとは日に日に痛みは減っていきます。

この痛みに耐えたのだからどうか手術前にあった腰の痛みが消えてなくなりますように。

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