コモタライフ

福岡在住30代『コモタ』です。椎間板ヘルニアで仕事を失ってから個人で稼ぐようになりました。ヘルニアの生き方を発信中。

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腰痛(ヘルニア)で仕事を辞めたい時に試してほしい。貰えるお金を逃がさない為にも。

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こもた(@komotalife)です。

今回は腰痛で仕事を辞めたいと思った時に絶対に試してほしい事をお伝えします。

腰の痛みが辛いと仕事どころではなくなってしまいますよね。

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痛みから退職を考える流れ

『仕事を休んでしっかり腰痛を治したい』

と1番に思うのですが、

・働いてる職場は人手不足で自分が休むとみんなに迷惑をかけてしまう。

・守るべき家庭があるからお金の為に働かないといけない。

・体育会系の上司で腰痛位では休ませてくれない。

これらの理由等から腰の痛みを我慢して働き続けます。

結果、腰痛はどんどん悪化していきます。

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もし椎間板ヘルニアの中度〜重度になってしまうと1週間位休んだだけでは、そんな簡単に痛みは消えてくれません。

1週間休んで仕事に復帰してもまた徐々に腰痛がひどくなっていきます。

もうこの腰の状態では、仕事できないから退職を考えます。

腰に負担のかかる仕事をされてる方は、このような流れで退職を考えてるのではないでしょうか?

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わたしも退職を考えた

実際にわたし自身も今話してきた流れで、介護職を辞めたいと思い上司に退職表明したのが今年の5月の出来事です。下の記事がその時の内容です。

www.komokomota.com

 しかし現在は退職しておらず、休業という形で腰を治す為に日々リハビリや治療を行っています。

辞めたいと思ってたいたのにどうして辞めずに休業を選んだのか話していきますね。

みなさんにも腰痛で仕事を退職する前にぜひ利用してほしい国の制度です。

※追記 2017年12月末に退職しました

退職前に試してほしい事

腰が痛くてすぐにでも仕事を辞めたい場合でもこの制度がある事を頭に入れて置いてほしいです。

それは傷病手当金の申請です。

 

どういう手当なの?

傷病手当がどういうものか簡単にいいますと、病気やケガのため会社を休み、会社から報酬が受けられない場合に国から支給してもらえるお金です。

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もらえる金額はどの位? 

イメージしやすく言いますと、大体いつも貰ってる給料の3分の2位と思っていいでしょう。くわしくは下の表で詳しく書かれています。

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引用:全国健康保険協会

なぜこれを試してほしいの?

仕事をやめてしまっても腰が痛かったらすぐに転職出来ずに、腰痛をある程度治してからの転職になりますので、その期間は収入がなくなってしまいます。

雇用保険をもらえるのは3ヶ月後です。蓄えがあったとしても貯金が減っていくのは精神的にもあまりよくないですよね。

仕事を辞める事で頭がいっぱいになりがちですが、一旦休業という形を取り傷病手当金を貰いながら腰痛の治療に専念するのが1番の得策です。

その休業期間中にこれからの人生をどう生きていくのか真剣に考え、新しい就職先をリサーチするのもいいでしょうし、フリーランスになる準備をするのもいいでしょう。

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イケダハヤトさんも言ってるよ

ブログ界の重鎮イケダハヤトさんもこちらの記事(下の方)で書いてます。

www.ikedahayato.com

取れるものを取れずに後悔してる人は多いと。

もらえるお金をもらってないとちょっと損した気分になりますからね。

傷病手当で命拾い

わたしは今、傷病手当金を貰いながら腰のリハビリを行っています。

本当にこの傷病手当があって助かっています。

椎間板ヘルニアの状態がひどく、レーザー手術を行ったので動けない期間が長かったからです。もしこの手当がなかったらと思うとゾッとします。

ただ、傷病手当金を受け取るまでには上司に相談したり、医者に診断書書いて貰ったりと貰うまでには色々段階を踏んでいかなければなりません。

それがちょっと面倒だったりするですが、お金をもらうっていうのは何にしても面倒なものをクリアしていかないと貰えないですよね。

また次回の記事でどういう流れを踏んで傷病手当金を受け取っているのか書きたいと思いますので、またブログ見にきてくださいね。

ちなみにもしすでに腰痛で仕事を辞めてしまった方は、しっかり失業保険をもらいましょうね。

そして、その間にしっかり腰を治しましょう。

合わせて読んでおきたい記事です。

まとめ

傷病手当金という制度がある事を頭に入れておく事。

ヘルニアだけなく、うつ病の方にも利用しやすい手当である。

仕事を辞めようと思った時は、一旦辞めずに傷病手当金を貰いながら治療するのが1番。

そして、休業中に自分の未来についてじっくり考えよう。 

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