コモタライフ

福岡在住30代『コモタ』です。椎間板ヘルニアで仕事を失ってから個人で稼ぐようになりました。ヘルニアの生き方を発信中。

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ぎっくり腰や座骨神経痛による腰痛で悩んでる方は、自力整体の改善方法を試してみては?効果期待大です。

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腰痛を手術なしで治そうとしてるこもたです。

今回は、ギックリ腰や坐骨神経痛による腰痛で悩んでる方におすすめの改善方法を紹介していきます。

もし、何としてでも腰痛を治したいという方は、1度試してみる価値はありますので、チェックしてみて下さい。

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ぎっくり腰になった時の考え方を変えよう

ギックリ腰を何度も起こしたり、激しい坐骨神経痛での足や腰に痛みがあると、

「やっぱり手術しないと治らないのかな」

「このまま仕事続けられるだろうか?」

と不安になり、気分も落ち込みやすくなってしまいます。

わたしも定期的にぎっくり腰になるのですが、その度に精神的に追い込まれてしまい、鬱に近い状態までになってしまいます。

そうなった時に考え方を変えるとすごく気持ちが楽になりました。

その考え方とは?

 「ぎっくり腰は、身体がおこなう仙腸関節の整体治療だから、自然に治るのに任せよう」

こう考えることにより、どんなに痛くて動けなくても、

「大丈夫。自然に治る。」

「身体が骨の調整をしてるんだ〜」

と思えるようになりました。

なんでそう思えるの? 

そう思えるようになったのは、私が現在、取り組んでる「自力整体」というものがあるのですが、その自力整体という予防医学を立ち上げた矢上先生が実際にぎっくり腰になってから座骨神経痛も治ったからです。

下の本を書かれてる方です。

数年間、仙腸関節のズレが原因で坐骨神経痛に悩んでいたのですが、ぎっくり腰によって、仙腸関節が完全に外れてしまい、その後に仙腸関節のズレが治り、坐骨神経痛も治ったそうです。

このような実際に治った話を聞くと、腰痛で悩んでる私としては、腰痛改善に希望が持てますし、気持ちも自然と晴れてきます。

座骨神経痛の自力整体での改善方法

自力整体の中での坐骨神経痛を治す為の改善方法を紹介します。

①前日の夕食を18時までに終え、次の日の昼に初めて食事をする。

(18時間の断食になります)

②自力整体は、空腹で行う。

③長時間の座ったままの仕事をやめる。

この生活を続けることにより、先生は、実際に坐骨神経痛が改善されています。

実際に普通に会社勤めされてる方は、この方法を試すのは、なかなか難しいと思われます。

会社員向け改善方法

会社勤め方向けにまとめると、

夜ご飯は、なるべく早い時間帯に食べるようにして、寝るまでには消化させる意識を持つ。

②腰痛体操や腰痛ストレッチを行うのは、空腹時にする。

朝起きてすぐとか夜ご飯前とかですね。

③座ってのお仕事の方は、こまめに立って身体を軽く動かす。

これだったら、簡単に取り組めると思います。

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まとめ

ギックリ腰や坐骨神経痛による腰痛で悩んでる方におすすめの改善方法をブログにまとめてみました。

この方法で実際に治った方もいますので、いろんな方法を試したけど、なかなか治らない方は、試してみてはいかがでしょうか?

私自身、自力整体をはじめて半年くらい経つのですが、以前に比べて、長く座っていられるようになりました。

最近、強く思うのは、腰痛は自分自身で治そうとする意識がすごく大事だということ。

じゃないと、腰痛はなかなか治らないですし、病院や治療院に通い続けるのは、どんどんお金が減っていきます。

毎日、自分自身でできる腰痛予防を続けていくことが、腰痛改善に繋がると信じています。

だから、これからも少しでも可能性のある腰痛改善方法を紹介していきますので、またチェックしに来て下さいね。

そして、一緒に腰痛を改善させましょう( ´ ▽ ` )ノ