コモタライフ

福岡在住30代『コモタ』です。椎間板ヘルニアで仕事を失ってから個人で稼ぐようになりました。ヘルニアの生き方を発信中。

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椎間板ヘルニア(腰痛)で仕事を辞めた人が新しく仕事に就く難しさと付きまとう不安。個人事業主として生きる道。

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椎間板ヘルニア(腰痛)がひどくて仕事に就きたくても就けないのってかなり辛いし、精神的にも金銭的にも追い込まれてしまう。

ある程度、腰の痛みが軽減しても働き出したらまた激しい痛みが出てしまうのではないかと不安に陥る。

これはこのブログを書いてる僕の心境である。

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正社員として働く恐怖

今年の7月にレーザー手術をして保存療法を続けているがある程度の痛みは残ったままだ。

この痛みとは一生付き合っていかなればならないのだろう。

新しい仕事に就いて、まだ信頼もされてない時期に腰痛が悪化して仕事を休んだりしたらすぐに使えない奴としてもレッテルが貼られるんじゃないかと。

悪いイメージしか湧いてこない。

基本は、会社勤めしながら、休日や隙間時間に副業をするのが最強の働き方と思っているし、腰を痛めるまではその働き方をしていた。

しかし、僕の今の腰の状態では会社勤めしようという気になれない。

会社勤めするのがこわいという気持ちの方が強いかもしれない。

どのくらい腰が持ってくれるか分からないからだ。

腰が炎症を起こして、動けなくなってしまったらどうしようという不安を常に抱えながら、会社勤めするのは神経がすり減り、膨大なストレスとなってしまいそうでこわいのだ。

フリーランスとして生きていく

その不安と常に戦いながら会社勤めするよりも腰の調子が悪くなったらすぐに安静にできる個人事業主としてやっていくのが慢性的な腰の痛みがある僕が選ぶ道なのではないかと。

現段階での僕の答えは、個人事業主(フリーランス)としてやっていくことだ。

一人でそう簡単にやっていけることではないと十分承知だが、勝負してみるしかない。

稼げなかったらまたその時考えよう。

僕には、妊娠中の嫁がいる。来年5月に子供が産まれる予定だ。

この状況の中でもうすぐパパになる僕は個人事業主(フリーランス)という選択肢を選んだ。

嫁は顔や言葉には出さないがさぞかし不安でいっぱいだろう。

パパが無職とか悲しいだろう。

腰が良くなる事を1番に思っていてくれていて本当に感謝している。

これから先、家族の笑顔をたくさん見れるか見れないかは僕の頑張り次第になってくる。

とりあえず、がむしゃらに頑張ってみるしかない。

頼むから腰よ炎症を起こさないでくれ。

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現状と目標

事業内容のメインは、物販とブログだ。

子供が産まれるまでに月に利益40万以上を出せるようになっておきたい。

ちなみに10月の利益は約25万だ。かなりペースあげていかないと間に合わない。

人生で初めての大勝負だ。

勝っても負けてもそれが僕の人生。

一生負け犬で終わりたくない。

勝ち犬になるには日々努力あるのみ。

勝ち犬???そんな言葉あるのかな。まぁいいっか。

そんなこんなで熱い決意の日記はおしまい。