椎間板ヘルニア奮闘記 ライフスタイル

なかなか椎間板ヘルニアでの腰痛が治らないので新しい病院に行ったら切開手術の可能性が出てきた。

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先日、荷物をちょっと抱えただけでまた腰に痛みが走り出しました。

僕の腰は、ちょっとした荷物を抱えるだけでもすぐに炎症を起こしてしまいます。

2017年の夏に椎間板ヘルニアのレーザー手術をしてもう半年以上経つけど、効果はいまひとつです。

長時間座ってると立ち上がる瞬間痛いし、長時間動いてると途中から腰を曲げるだけでも痛いです。

この状況で無理しない程度に生活してきたけど、先日の痛みをきっかけに知り合いに教えてもらった病院に行ってみました。(2018年2月26日)

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先生に今まで椎間板ヘルニアでどういう手術や治療をしてきたか詳しく話しました。

その病院でレントゲンを撮り、MRIは2017年5月に撮ったもの持参してたので、それで診てもらいました。

先生は、MRI画像を見ながら詳しく今の僕の腰の状態を説明してくれました。

「椎間板がすり減ってしまってるのでこれから骨もずれやすくなる。」

もっと丁寧な説明だったが簡単にいうとこんな感じでした。

そして、この後が衝撃の発言でした。

『痛みを取って普通に働けることを望むなら椎間板にボルトを入れる手術をすすめます』

椎間板を取り除き、ボルトを入れるということは、全身麻酔して切開手術ってことになります。

一瞬青ざめました。

話を聞くかぎり、痛いイメージしかありません。

手術をしても痛みが取れるとは限らないですし、正直恐怖に怯えました。

ですが、手術をすると決定したわけではありません。

MRI画像が2017年5月の分なので、次回MRI画像を撮ってどういう方針でいくか決めていこうとの事でした。

どこかの骨が大きくなってたら、まずい的なことも言ってましたがその時はちょっと方針状態だったので、説明内容が記憶に残っていないです。

なるべく、切開手術は避けたいので

『一旦運動療法でお願いします』

と言ってその日の診察は終わりました。

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その日の帰り道は、何もやる気がでなかったです。

これからリハビリや運動療法を続けてみて、痛みが変わらなければボルトを入れる切開手術しか残ってないわけです。

椎間板ヘルニアのレーザー手術とは訳が違います。

体をメスで切られるっていうのが、怖いのです。

臆病なのかな〜。

次回、MRI画像を撮るのは2018年3月2日です。

それから運動療法とかも始まると思います。

今の願いは、何としても手術まで行かずに痛みを軽減させたいです。

だから今めちゃめちゃ椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を自力で治す方法とかの本を読みまくって毎日のストレッチに取り入れています。

本を読む限り、治す方法とか無限にあります。

どれが自分に効くか分からないので、色々試していきたいです。

頼むから切開手術まで行きませんように。

自分で治す系の本をたくさん読んだ中ですぐに取り入れそうなワザが色々載ってたのはこちらです。

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