椎間板ヘルニア奮闘記

椎間板ヘルニアのレーザー手術半年後のMRI画像を撮った診断結果は?切開手術(固定術)がベスト。

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先日、新しい整形外科病院に行ってみてMRI画像を撮ってみようとなったので、2018年3月2日にMRI画像を撮って診断してもらいました。

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一応、前回初めて行った時の記事も載せておきますのでよかったらご覧下さい。

 

www.komokomota.com

 MRI画像撮影

MRI画像は、筒みたいな機械の中に入って、30分くらい寝てるだけで撮影は終わります。

人生でもう何回もこの筒の中に入ってきたけど、狭いのと音がうるさいのでなかなか慣れないです。

動いたら画像が乱れるので、動いてはいけないという緊張感もあります。

花粉症だったので、くしゃみが心配でしたが無事撮影終了。

診断結果

初めて行った時は、2017年5月に撮ったMRI画像を見てもらい手術した方が言われました。

その5月のMRI画像の写真はこちらの記事に載せています。

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あれから半年以上が経ち、2017年7月末には椎間板ヘルニアのレーザー手術も受けています。

そして、今回撮ったMRI画像がこちらです。

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先生の判断は、

椎間板ヘルニアは進行してる。

脊柱管狭窄症もあるので、前後から神経を圧迫してる。

このまま行けば、椎間板はさらにすり減りいずれ歩けなくなったりするだろう。

骨自体はしっかりしてるので、切開手術の固定術で痛みは取れると思う。

手術すれば、20〜30年はがっつり働けるはず。

まだ30代だしこれからがっつり働く事を考えるのだったら手術がいいだろう。

箇条書きでまとめましたが、先生の診断結果はこんな感じでした。

僕の心境

先生は、今まで数多くの手術をして何人もの患者さんを復活させてきたので、手術にも自信がありそうな感じがします。

先生のはなしを聞くと、もう手術するしかないのだろうという気分になります。

そして、テンションガタ落ちで方針状態になっちゃうんですよね。

でもどうしても、

『切開手術なんてしたくな〜い(´Д` )』

だって、僕がすすめられてるのはボルトで固定する手術なんです。

自分の体の中に常にいるんですよ。ボルトとかが!

しかも、1度手術すると切り口付近の筋肉は硬いままらしいです。

手術するのは検討ということで、その後にリハビリを受けました。

理学療法士のリハビリ内容

椎間板ヘルニアになって理学療法士さんのリハビリや指導を受けるのは、今回が初めてでした。

僕の座った状態や立ち上がりの状態を観察した後にそれぞれの体の動かし方の指導をしてくれました。

その後にお尻や腰まわりをほぐしてくれました。

立ったり座ったりする時の日常でも使える体の動かし方は、体に覚えさせるのがなかなか難しそうです。

長年生きてきて動きに癖があるので。

理学療法士さんに習った体の動かし方で座ったり立ったりするとかなり太ももに力が入るので、それを続けてると太ももが筋肉痛になりました。

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今後の僕のヘルニア方針

今は無理をしなければ、普通の生活はできてるので手術は一旦保留にしておき、リハビリを続けてみたいと思います。

腰の痛みが出るのが頻繁になり、自分の仕事ができない状態になったら手術かなって思います。

なんとかして手術なしで普通に働けるレベルまで回復させてみせます。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症を自力で治す為にこれから色々試して、このブログにも記録を残していきます。

もし、僕と同じように椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で手術を宣告されてる人がいたら情報の共有とかできたら嬉しいです。

一緒に自力で椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症治しましょう。

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