コモタライフ

福岡在住30代『コモタ』です。椎間板ヘルニアで仕事を失ってから個人で稼ぐようになりました。ヘルニアの生き方を発信中。

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腰痛の治し方で意外と知られていない内臓を良い状態する事。特に肝と腎が要です。

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こもた(@komotalife)です

わたしは椎間板ヘルニアの為、7月末にレーザー手術を行いました。

現在は、仕事を休業して保存治療中です。

休んでる間、腰痛関連の本をたくさん読んできました。

復習を込めてとわたしと同じように腰痛で悩んでる人のちょっとした参考になればと思い記事に残していきたいと思います。

今回学んだ本はこちらです。

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腰痛の治し方と言えば、病院や整骨院で治療したりするのが主流ですよね。

わたしも週3〜4回は通っています。

しかし、この本では中医学から見ると五臓六腑の特に肝臓と腎臓が弱くなると腰痛が生じやすくなると考えられています。

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なぜ五臓六腑が弱ると腰痛の原因になるのか?

肝臓が弱ると筋肉に異常が現れる

肝臓が弱ると筋肉がちゃんと収縮できなかったり、鼓膜が縮こまったりしたままだと、背骨や骨盤と安定して支えられなくなってしまします。

その結果、歪みが生じて腰痛になったり、筋肉・筋膜自体の異常が腰痛を引き起こしたりすることもあるからです。

腎臓が弱ると背骨に問題が起きる

 腎臓は骨や髄を司るとされており、全身の骨に関係しています。

特に脊髄や脳といった神経系のと関わりが深い背骨が腎臓の状態を表します。

その背骨に問題が生じる事を考えれば、腰痛と密接な関係にある事が理解できると思います。

肝臓と腎臓を高める方法

では『肝臓と腎臓が弱らない為にはどうしたらいいのか?』と思いますので、その方法を5項目にまとめていきます。

運動

激しく消耗するような息のあがるものではなく、適度に運動することを心掛けましょう。

感情のコントロール

ネガティブな感情が過剰に長期にわたって生じると肝臓・腎臓ともに弱ってしまいます。

また、恐怖や不安からイライラや怒りといった感情に連鎖することもありますので、自分の感情を客観的に分析し、できる範囲で恐怖や怒りの感情を予測することが大切です。

うまくいかない時は、過去の成功体験を思い出すなどして感情をポジティブな方向へもっていきましょう。

性生活

性生活は気を充実させる意味で良いものとされるのですが、過剰だと腎臓を消耗することになります。特に男性は過剰な射精は控えましょう。

これはわたしも全然知らない事だったので、少し驚きでした。

食事 

腎臓を高めるには、豆類や黒い食べ物(黒キクラゲや黒豆)を適度に摂取するとよいです。

肝臓を良くするには、クエン酸など多く含むグレープフルーツやレモンなどの酸味を摂取するとよいです。筋肉疲労回復効果もあります。

取りすぎるとお腹をくだす事もありますので、適度に摂取しましょう。

腎臓と肝臓ともに高めてくれる飲み物は、杜仲茶(とちゅうちゃ)です。

呼吸

深い呼吸で横隔膜を動かし、自律神経を介して気持ちも体もリラックスことが肝臓と腎臓を養生することになります。

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まとめ

肝臓と腎臓を弱らせない為の5つの方法がありましたが、どれも簡単に生活の中に取り入れられそうではないでしょうか。

黒キクラゲを食事に取り入れるのは難しそうですが(笑)

内臓を改善して、腰痛も改善しちゃいましょう。

今回、参考にしたら本はこちらです。