コモタライフ

福岡在住30代『コモタ』です。椎間板ヘルニアで仕事を失ってから個人で稼ぐようになりました。ヘルニアの生き方を発信中。

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椎間板ヘルニアのMRI画像を名古屋の名医に診断して貰った結果。

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こんばんは。コモタ(@komotalife)です。

あっという間に6月が終わってしまいましたね。

先日、以前レーザー手術をして貰った名古屋の先生に5月に撮ったMRI画像を送りました。

詳しくは、こちらの記事で確認できます。

椎間板ヘルニアで介護職休業して1か月経った現状報告。 - コモタライフ

MRI画像が届いたみたいなので、電話して診断内容を聞いてみました。

先生の診断結果

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・数十年前に手術した箇所の再発との事。

・椎間板ヘルニアの状態は、中度との事。(軽度でもなく重度でもなく)

・中度でも手術する人もいるとの事。

・今のわたしの状況を聞いて、レーザー手術を強くすすめる事はしない。

・また極端に痛くなって手術するか予防の為に手術しておくは、わたしの決断次第との事。

だいたいこんな感じでした。電話は、わたしが決断したら予約しますと言って終わりました。

結論

レーザー手術を受けるか受けないかは、私の決断次第で決まるのです。

これは、かなり迷います。

やっぱり誰かの後押しがないとレーザー手術までは、踏み切れないんですよね。

 

迷い

両親は、過去にわたしがほぼ動けない状態からレーザー手術を受けた事によって、回復したのを近くで見てたので、また受けたらいいよとすすめてきます。

嫁もしとった方がいい派です。

なので、電話を切った後は、福岡➡名古屋までの飛行機便等を見て、嫁と日程を考えていました。

次の日

週2,3回通ってる整体に行きました。そこで、レーザー手術を受けようと思ってる事を伝えると、そこの先生はレーザー手術をすすめないんですよね。

過去に何度も手術をしたけど、治らない人をたくさん見てきているし、そういう人でもストレッチを本格的にしたら治ったという現実も見てきているからです。

「こもたさん本格的にストレッチと筋トレを頑張ってみましょう」

「絶対痛み取れますから」

その夜

基本、優柔不断の性格なので、かなり悩みました。前日まではレーザー手術受けようと思っていましたが、レーザー手術は最終手段にとっておき、本格的にストレッチと筋肉トレーニングをしていく事を決意しました。

精神的な焦り

わたしがレーザー手術を受けようとしてたのは、少し精神的に焦っていたのかもしれません。

家族がすすめたのもあるかもしれませんが、なかなか治らない腰痛と足のしびれと働からない毎日に早く治したい気持ちが前に前に出てたのかもしれません。

整体の先生の言葉

「椎間板ヘルニアになってしまうと腰痛とは一生付き合っていかないといけないので、ゆっくり焦らず治していけばいいんですよ」

「手術して絶対良くなるってわけじゃないので、悪くなるケースもたくさんあるので」

「ストレッチで絶対よくなりますから」

この言葉で、わたしは真剣にストレッチと筋肉トレーニングをしていこうと決意しました。

まとめ

焦りは禁物。7月は、肉体改造をしていきます。ストレッチで柔軟な体を作り、腰回りにしっかり筋肉つけていきたいと思います。ただ、無理したら椎間板がさらに飛び出ちゃうので、そこは気をつけながらやっていきたいです。

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